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北京市内観光、まずは天安門 

北京2日目、いよいよ市内観光開始。
やはり北京初心者(=ツマ)向けということで、まずは天安門へ。

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朝9時半時点でこの混雑ぶり。団体客の目印の旗があちこちで見られ、暑い日ざしを
避けるため、日傘ならぬ傘を差して歩く人も。
この大群は、天安門広場から天安門の観光を終え、引き続き故宮に向かう人達です。
ワレワレはその人達とは逆方向、天安門に向かいます。

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最近、お化粧直しをしたという、毛沢東の巨大肖像画が掲げられたこの門を見て、
「北京にやってきたんだ」と実感しました。

天安門の赤い城壁の上の楼閣は、入場料を払えば誰でも見学できます。
ただし、荷物は保管所(有料)に預ける必要があります。保管所は、荷物の種類で
料金が変わります。料金表を見たら、スーツケース料金も記載されていました。
スーツケース持込で天安門観光に来る人もいる、ということなのでしょうか。

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楼閣の横から。正面だと、全体が写りませんので。
城壁の上は緑の植え込みがあることがわかるでしょうか。

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楼閣から天安門広場を見たところ。
国旗掲揚台、人民英雄記念碑、その奥に毛主席紀念堂があります。

毎朝日の出にあわせて国家伴奏とともに国旗が掲揚される様子は、中国全土から集まる
観光客にとても人気があるそうです。国旗が掲揚されるところを参観し、その後で
天安門広場内を見てから天安門、故宮を観光するのが定番だとか。

道理で、9時半時点で人で混雑していたわけです。
日の出時点から観光が開始されているのですから。

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楼閣内は、応接セットが並んでいるのですがここは写真撮影禁止。
撮影OKとすると、ソファに座って写真を撮る(もちろんソファが置いてある場所は
立ち入り禁止になっているのですが)人が続出するからだと推察されます。

その代わり、入口近辺や、豪華な天井の写真を撮る人達でごったがえしていました。
写真下にちょっと入っている、頭の数で混雑ぶりがわかるでしょうか。

天安門の観光後、団体客の大群に混ざって、故宮の見学開始です。
この時点で10時過ぎ、北京も日本同様に暑さが厳しく、乾燥している分余計強く
感じられる日差しを受けながらの観光となりました。
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