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美術史美術館のもうひとつの楽しみ 

美術史美術館では、もうひとつ楽しみにしていたことがありました。
2階のホールにあるカフェがインテリアも素敵らしい、ということが
ガイドブックや他の人の旅行記録に書かれていたのでこれは是非、
としっかり予定に入れていました。

美術史美術館のカフェは、「ゲルストナー」という皇室御用達店の中でも
古いお店が経営しているということで、こちらのケーキも楽しみのひとつ。

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日曜日は、サンデー・ビュッフェになっており、お茶もできますが中央は
ビュッフェ席になっていました。カフェの席と、ビュッフェの席は全く違う
(ビュッフェ席はワイングラスが置いてあり、食事用であることが一目瞭然)
ので、とりあえずカフェができる場所に席をとりました。

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さて、ケーキは何にしよう・・・と中央まで行って、ケーキのショーケースと
にらめっこ。以前、筑波で食べたアプフェルシュトゥルーデルが素朴で
美味しかったことを思い出して注文しました。
サイズは日本よりかなり大きめ。煮リンゴもぎっしり詰まっています。

味付けはかなり甘さがおさえてあり、とても食べやすかったです。
パイ生地が非常に薄くて、リンゴ煮を食べているようなものでしたが、リンゴ
もまだ形がしっかり残っており、かつ甘みも薄めで美味しくいただきました。

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カフェ用のテーブルは、窓際に並んでいたのですが照明とか結構モダン。
天井の高い、クラシカルな建物と不思議に調和している感じがしました。混雑する
前に、とちょっと早め(お昼時位)時点でもほぼ座席は埋まっている状態です。

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3Fからカフェの中央を見下ろすことが出来るのですが、そこから見た方がインテリア
の素晴らしさが実感できると思います。写真の左手にあるのが、ケーキのショーケース。
色とりどりのケーキが並んでいて、かなり目移りします。

今回はちょうどビュッフェの日とぶつかってしまいましたが、次回はできたら平日の
時間帯で、中央部分でゆっくりお茶とケーキを楽しみたいと考えています。その時は
今回頼まなかったザッハトルテを味わってみるつもりです。(いつになるかは不明ですが
きっとまた来るチャンスがある、と勝手に思い込んでいるツマ)

雰囲気も素敵なので、ウィーン旅行では是非。オススメです。
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