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フォルクスオーパーでオペラ(「椿姫」) 

ミュンヘンのオクトーバーフェスト主体で計画していた今回の旅行ですが、
オーストリア航空を利用することになってウィーン、ザルツブルグがもれなく
行き先に追加となりました。

その時点で、オットはウィーンでオペラを聴きたいと思ったらしく、ネットで
色々と検索。やはりウィーンに来たのだからここは国立オペラ座で・・・と思った
のですが、滞在中の演目を見るとどれも玄人好み、というか初心者向きの
プログラムなどありません。

オペラ初心者マーク付きの深川フウフとしては、観るならやはりわかりやすい
を。と思って色々とネットでチェックしてみると、フォルクスオーパーで
「椿姫」の上演がありました。ちょうどワレワレが滞在している日曜日です。

s-P1010995.jpg

予約は日本からネットで出来るのですから、本当に便利ですね。
最も、予約したのに代金の引き落としが行われずオットは当日現地に行くまで
本当に座席予約されているのか首をひねっていましたが。(結果としてはきちんと
受付でチケットを渡してもらいました)

日曜日でオペラは午後4時から。開演前に外から撮ったフォルクスオーパーです。
国立オペラ座と比べると、建物もかなり簡素な感じでしたが旅行者も気軽にオペラ
を聴くのにはちょうどよいかも。
もちろん、本格的にオペラを楽しみたい方は国立オペラ座の方がよいのではないかと
思いますが・・・。

s-P1010998.jpg

開演前の様子。観光客も、地元の人らしき人もそれなりに来ていました。
開演直前でほぼ座席がうまっていた感じです。今回は2階席の一番前だったので
全体よく観ることができました。

肝心の「椿姫」ですが、オットに付き合って事前に日本で予習したDVDの出来が良すぎた
ため、脇役とオーケストラの演奏がいまいちという辛口のツマでした。DVDですら、
アルフレッドの役がかなり小太りでイメージが壊れると言い出すツマなのでまあ仕方が
ありませんが(と多分オットは思っています)。

オットは全体の雰囲気も含め、観劇を楽しんでいたようです。事前の予習のおかげで、
ドイツ語の字幕に頼らずだいたいの内容はつかめて楽しめました。何より、「椿姫」
というわかりやすい作品だったのが楽しめるポイントだったと思います。
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