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ベルヴェデーレ、プラスα 

ツアーと違い、自由旅行の楽なところはその日の天気と体調と気分で予定を
臨機応変に組み替えられるところです。

ウィーン観光2日目は、ベルヴェデーレとちょっと足を伸ばしてシェーンブルン
宮殿まで行ってみようかと話していたのですが、思ったより移動が大変そうなことと、
夜ご飯の予定まで考えるとあまり余裕がない、ということからシェーンブルン宮殿は
次回(時期未定ですが)ウィーンに訪れた時に観光しようということになりました。

開館時間朝10時にあわせて、のんびり朝食をとり、出かける準備をして出発。
トラムに乗って、ベルヴェデーレ上宮近くで下車し、歩いて上宮へ。

前日が雨で冷え込んだのが一転し、青空が広がり観光日和です。

s-P1020016.jpg

ベルヴェデーレでのお目当ては、クリムトの「接吻」。以前、日本でクリムトとシーレ
展をやった時と、10年以上前にツアーでウィーンに行った時、そして今回でこの絵を
見るのは3回目となります。きらびやかでいて退廃的な雰囲気も漂うこの絵は、何度
見ても不思議な感覚に包まれます。男性に抱擁されている女性のちょっと上気したような
肌と恍惚とした表情はまさに恋愛の絶頂といった感じがします。でも、二人のすぐ横は
断崖絶壁のような感じなんですよね・・・。
もっと年と経験を積んでこの絵を見ると、また印象が違ってくるのでしょうか。

長々と「接吻」について書きましたが、館内の写真撮影は禁止。
他にも絵画は展示されていますが、クリムトの接吻があるから(もしくはクリムトの絵が
好きだから)ここに来ている人は多いような気がします。

上宮を出て、今度は下宮を目指して移動。

s-P1020021.jpg

下宮はとりあえず写真のみ撮影。

s-P1020022.jpg

○△□のユニークなトピアリー。なんとなく、おでんを連想・・・。
なぜこんな形状にしたのか不思議です。

そそくさと下宮まわりの写真を撮り、下宮から外に出てオットお目当てのお店へ。

s-P1020036.jpg

やはり、前日のワインでは物足りなかったみたいです。
(それにしても、いつの間に調べたものやら)
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