09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

ウィーン デメル本店 

今回の旅行では、ホテルザッハーとデメルのザッハトルテを食べ比べる、というのが
ツマの目標。ウィーンの限られた日程で、両方のザッハトルテを食べるのは厳しいかな
と思っていたのですが、オットに「ザルツブルグでもホテルザッハーでザッハートルテ
が食べられるらしいよ」ということを聞きつけ、ウィーンではデメルに行くことが
確定しました。

デメルは、原宿にも直営店があるのでそこで味わうこともできますが、ホテルザッハー
のザッハトルテは日本にはお店がない(はず)。ホテルザッハーを優先すべきという
気もしましたが・・・デメルの猫ラベルのチョコが大好きなもので。やはりデメルから
先に味わいたい。

s-P1020041.jpg

念願かなって、本場ウィーンはデメル本店のザッハトルテです!
デメルでは、ザッハトルテでお約束かと思っていた生クリームは添えられていません。
シンプルにケーキがあるだけ。

s-P1020040.jpg

美術史美術館で美味しくいただいた、アプフェルシュトゥルーデルと比べたかったので
オットにも協力いただきました。実際はかなりツマの口に入ってしまったようでしたが。

デメル店内では、1階で好きなケーキを決めて注文し、紙に書いてもらって2階に持って
いきます。席に座って飲物を注文しつつ、1階で書いてもらった紙を渡すシステムに
なっていました。このあたりのお作法は、お店の人に丁寧に教えてもらいました。
禁煙希望と伝えたところ、2階席に行くように言われました。

オットには「デメルは日本人観光客だらけじゃないの」と言われました。実際に店内
はワレワレ含め日本人も見かけましたが、どう見てもアメリカから来た観光客(それも
かなりのご年配)が多かったです。皆様おそろいでザッハトルテを注文していました。

肝心のザッハトルテのお味ですが、外のチョコでコーティングされているところは
かなり甘めでしたが、チョコレートケーキ本体はかなり甘さが控えめでした。確かに
これなら生クリームなしでも大丈夫です。アプフェルシュトゥルーデルは、りんごが
しっかり煮込んであって、甘みが強く感じました。美術史美術館内のゲルストナーの
方が、りんご本来の甘さでさっぱりしていたようです。美術史美術館のカフェでも
ザッハトルテを注文して食べ比べるべきだった・・・とその時思いましたが今回は断念。

s-P1020047.jpg

ケーキを食べ終わり、1階に下りたところでケーキの工房になっていました。
外の光が差し込む、清潔できれいな場所です。フラッシュ禁止になっていました
ので、フラッシュなしなら撮影はできる!と数枚写真を撮ってきました。

s-P1020049.jpg

ザッハトルテを切り分けている職人さん。

s-P1020051.jpg

クラシカルな店内。ケーキもずらっと並び、選ぶのに一苦労しそうです。
室内の装飾が、いかにもヨーロッパのケーキ屋さんといった感じです。中央の大きな鏡
とクラシカルな置時計が落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

1階のチョコレート売り場では、日本では見たことのない板チョコが並んでいました。
かなり涼しい時期だったので、お土産に買ってくればよかった・・・とちょっと後悔して
います。
スポンサーサイト

[edit]

« シュテファン寺院  |  プラスαはSalm Brau »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukagawalife.blog96.fc2.com/tb.php/758-d2206b85
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)