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ホテルノイシュロス小樽~夕食編 

今回、このホテルにした理由のひとつには、オフィシャルホームページに
掲載されていた料理の写真が美味しそうだったから・・・というのがあります。

ホテルにチェックインして部屋に案内してもらってちょっと落ち着いてから
フロントに電話して夕食の時間帯の予約を入れました。時間になって
レストランに行くと、テーブルが準備されておりすぐ座れました。
基本は宿泊客のみなので、待ちが発生しないように予約時間をずらして
うまく調整しています。

大分前(といっても半年もたっていませんが)で、どうやらその時の献立表を
持ち帰るのを忘れたため、正式なメニュー名称はわかりません。とりあえず
写真をご参照。

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メニューは決まっており、席に着いて飲物を注文した後から順に出てきます。
まずはアミューズ。野菜中心で、お箸でいただきます。

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続いて前菜。ホタテを調理したのですが、どうも上に載っているクリーム色の
物体がマヨネーズではないか・・・とオット一瞬引きつりました。幸いなことに
マヨ味でなかったため、オットも安心してホタテを味わっていました。
(オットはホタテ好きなのです)

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続いてスープ。目の前でスープ皿に注いでくれるのをじっと待ちます。
こちらはきのこのポタージュ。浮き身は銀杏とちょっと和の雰囲気でした。

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お魚料理。飾りで上に乗っているのは確か安納芋のスライスをチップス状にしたもの。

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お肉料理は2種類の中から選択。フウフそれぞれ違うものを注文し、途中でお皿を交換
しました。あまりお行儀がよくない気もしますが・・・二人だとこういうことも出来る
ので、2種類を食べ比べることができてよかったと思います。

全般的に、どの料理もあまりこってりとしつこくなくて食べやすかったです。
手の込んだ複雑な料理ではありませんが、野菜が効果的に使われていて、目でみて楽しめる
品々でした。

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デザート。

ここのレストランは「創作フレンチ」ということでしたが、確か北海道(小樽近辺だったか)
の食材をうまく使って地元の美味しさを表現しようとしていたと記憶しています。
アミューズから始まり、前菜、スープ、魚料理と肉料理、デザート・・・と盛り沢山でしたが
どれも美味しくいただきました。

s-P1010837.jpg

そうそう、飲物はこんなものを注文しました。
フレンチだからワイン・・・とならない我が家。北海道限定のサッポロクラシック
など、いかにもオットが選びそうなビールです。そしてツマはなぜかメニュー
にベルギービールが記載されていたので、迷わずクリーク。

夕食はほぼ定食状態で、どのテーブルも同じお皿が並べられていました。
旅館仕様をホテルの洋食にした感じです。実際に食事をするペースはそれぞれ
なのですが、それでもだいたいほぼ同じタイミングで同じお皿があちこちに運ばれて
いる様子は観察していてちょっと面白いものがありました。

小樽中心からちょっと離れているので、アクセスはいまひとつではありますが、
お風呂や食事が楽しめるおもいがけずよくお宿でした。
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