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アンコールワット 第三回廊 

アンコールワットの第三回廊に行くには、急な勾配の階段を登ります。
2007年10月から2010年1月までは、階段の修復のため第三回廊は閉鎖されていたそう
です。現在は、一度に登るのが100名までという人数制限があり、また第三回廊の
見学時間も決められているそうです。

s-P2014581.jpg

第三回廊には、1箇所の階段からしか登ることができません。
その階段も補助階段になっており、手すりをつたって登り降りできるようになって
います。

参加したツアーでは、比較的すいている午前中にアンコールワットを観光するプラン
だったので、待ち時間なしですんなりと階段を登ることができました。
・・・すんなりと、といってもかなり急な階段でしたが。

s-P2014577.jpg

第三回廊の中央にある中央祠堂。写真撮影のスポットで、大勢の人が思い思いに
記念写真を撮っていました。それにしても、デジカメ普及であちらこちらで気軽に
写真を撮る人が増えました。以前は、海外旅行でカメラをぶら下げているのは日本人
と結構バカにされていたことがありましたが、今では誰でもカメラを持って写真を
撮りまくっています。

デジイチ(デジタル一眼レフ)を持つカメラ女子も多くみかけました。
日本のみならず、世界的な傾向でしょうか?

第三回廊で一時解散して自由時間となりましたが、15分ほどの非常に短い時間だった
ので、大急ぎで第三回廊を一周しました。ゆっくりとデバターを鑑賞する時間も余裕
もなかったのが非常に残念です。第三回廊で見学できる時間がもともと制限されて
いるので仕方ありませんが。

s-P1020669.jpg

補助階段といっても、このような急勾配。
高いところが苦手な人には、かなり厳しい階段です。手すりにしっかりつかまって
降りないと本当に危険です。

s-P2014586.jpg

こちらがオリジナルの階段。現在は閉鎖されています。
急勾配、なんてものではありません。手すりもなく、階段の幅も非常に狭くて、
うっかり足を踏み外しかねない状態です。第三回廊が閉鎖される前は、補助階段では
なく、オリジナルの階段を使用していたそうです。観光客が少ないうちはまだしも、
今のように観光の人気スポットになると非常に危険だし、昇降するだけでも時間が
かかりますよね・・・。

このオリジナルの階段、登るのはともかく、一体どうやって降りたのでしょうか?

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テーマ: 海外旅行記

ジャンル: 旅行

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