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アンコールワットの朝日鑑賞 

シェムリアップ1日目は、朝から晩まで盛り沢山。
夜はアプサラダンスショー鑑賞付きのビュッフェディナー、その後は足裏マッサージ
30分。ホテルに戻って熟睡・・・なのですが、2日目朝は早朝からアンコールワットの
朝日鑑賞となっています。

アンコールワットの朝日鑑賞は、希望者のみ参加となっていましたが全員参加(1組は
現地にいる友人と一緒に鑑賞するといっていました)。
朝4時半にはホテルを出発して、アンコールワットへ。

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到着した時点ではまだこんな状態で、かろうじて明るくなりつつあるという感じでした。
日が昇る前だけあって、かなり肌寒く長袖を着ていてちょうどよい程度の気温でした。
同行のガイドさんに連れられて、ちょうど木々の間にアンコールワットが見えるという
スポットへ。

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だんだんと空が明るくなってきましたが、まだお日様は昇っていません。
かなり前方に人が集まっていましたが、そこはアンコールワットの前方の池の手前でした。

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地平線に近い部分がだんだん赤くなってきました。
もう少ししたら日の出の時間です。
今まで見学していたところから後方に場所を変えて、日の出がよく見えるスポットに
移動。だいたいよい場所には観光客(大半は日本人)が詰め掛けていますが、なんと
行っても場所が広々としているので、それなりにお日様が見える場所にワレワレのツアー
メンバーで集合。

s-P2024784.jpg

アンコールワットから離れた場所からゆっくりと太陽が昇ってきました。
これが春分と秋分の時期になるとアンコールワットの真上から太陽が昇ってくるのだそう
です。秋分の頃は、カンボジアは雨季にあたるため、晴天での朝日鑑賞は難しいそうです。
ねらい目?は春分なのだそうです。が、その頃はカンボジアもかなり暑く(猛暑)観光は
ちょっと厳しいらしい。

s-P2024801.jpg

ということで、ワレワレが行った頃はアンコールワットから大分外れた場所から朝日が
昇っていました。それでも、だんだん空が明るくなり、少しずつ太陽が見えてくる様子を
一通り鑑賞することが出来て満足です。
・・・日本では日の出を見たことがなかったのですが。

この後、バスでホテルに戻って朝食を済ませてから2日目の観光が始まります。
シェムリアップ2日目もかなりハードな日程でスタートしました。

<おまけ>
s-P1020744.jpg

アンコールワット聖池に映りこむ、「逆さアンコールワット」。
写真はいまひとつですが、池の蓮の花と池に映るアンコールワットが幻想的でした。
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