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ベンメリア遺跡(再掲) 

二重投稿されていたので片方を削除しようとしたらなぜか両方削除されてしまい
ました。記事はバックアップをとっていたので、気を取り直して再投稿です。
過去日付(5月17日)で時間指定してみましたが、果たしてどうなることやら・・

-----(過去投稿はここから)

ロリュオス遺跡群の見学までが、今回のツアーに組み込まれていたコースでした。
はじめてのカンボジアでしたので、基本的なところを一通り見学しようと思った
のですが、色々な遺跡の見学が盛り沢山でした。

クバル・スピアンとロリュオス遺跡群の見学に至っては、ワレワレとガイドさんのみ
という貸しきり状態。車もセダンで個人旅行でガイドさんをお願いしたのと同様という
一日でした。
前日までどうしようか、と考えていたのがオプショナル・ツアーにあった巨大遺跡、
ベンメリアの見学コース。アンコールワットから車で一時間半、最終日にしようかと
思っていたのですが、前日時点で翌日の見学がワレワレのみ、ということが判明した
ので急遽ベンメリアを追加してもらいました。ガイドブックによると、遺跡の周辺
では地雷の撤去がまだ行われているということで、ガイドなしでは見学できそうに
ない場所でした。

ロリュオス遺跡群の見学が終わってから、東の方向にずっと車を走らせること約1時間半
で目的地に到着しました。

s-P2035002.jpg

ベンメリアは、アンコールワット群の遺跡と異なり、修復されないままの状態で建物の
崩壊が進んでいるということでした。実際に目にすると確かにその通り。
タ・プロームも相当崩れていると思いましたが、ベンメリアはその状態から崩壊がさらに
進んだ場所でした。ガイドさんの話では、発見された当初よりも、さらに崩壊が進んでいる
ということです。

s-P2035021.jpg

崩れ落ちて重なっている石の上をよじ登って進みます。

s-P2035013.jpg

前方に、石が積み重なってかなりの高さになっていますが、見学は前方を
ずっと進む=石をよじ登って前進する、というなかなかハードなもの。
というか、こんなところが見学コースなのかと思っていたら前方の屋根を
歩いている人達を目撃。とにかく、足を踏み外さなければどこも?進入可能
という状態でした。

s-P2035015.jpg

窓が天上近くにあるため、ほとんど光が入らずに真っ暗な回廊。
実際に歩いていた時は、写真よりももっと薄暗いところでした。足元も暗くて
よく見えず、つまずかないよう注意が必要。

s-P2035033.jpg

植物の根が血管のように窓の格子に絡み付いて一体化しています。
とにかく植物の力はすごく、固い石を砕いて根が内部まで侵入していました。この状態
が進んで、石で出来た遺跡がどんどん崩壊しているのです。

s-P2035038.jpg

屋根の上を歩き、すっかりジャングルの中を探検している気分。
あちこち歩ける場所を見つけては、石をよじ登ってすっかり子供に戻ったツマでした。


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