07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

ビール・エ・フッド(ローマでビールならここ) 

旅行では現地のビアバーはかならずチェックするオットでしたが、今回の
イタリアでは日程と、やたらレストランに気合の入るツマ達の様子を見た
ためか、あまりチェックする気合が入らなかった模様。

いつもとは違うのは、ガイドブックを見てなぜかツマが「ここってイタリア
の地ビール扱っているみたい」とお店を見つけたこと。
結局、ビアバーらしきところに行ったのはローマのこのお店だけでしたが、
オット曰く「ローマにまた来た時は通いたい」ほど好印象だったようです。

s-P1030361.jpg

ナヴォーナ広場から徒歩でアルゼンチン広場に出て、始発のトラムに乗ること
数分。3つ目の駅を降りて地図を片手に歩くこと数分・・・のはずが、いまいち
道がよくわからずあちこち歩き回ってようやく到着したのがこのお店です。

s-P7260273.jpg

写真は飲み終わって出てきた時点、着いた時はまだ外で飲んでいる人は
いませんでした。ビール・エ・フッド、「ビールと食事」確かにここならビール
があるだろうとダイレクトにわかる店名です。

フッド、食事の方はピッツァリアだったようです。モッツァレッラ・バーで
食事した後だったのでビールだけ注文したのですが、ピッツァも美味しそう
でした。

s-P7260272.jpg

お店は入ったところ左手がビアカウンターでここでドラフトビールを注いで
います。右手はカウンターで一人でふらっと来ても気軽に食事ができる仕様。
これなら食事を注文せず、ビールだけ軽く飲んでも大丈夫と判断して店内に
入りました。奥はテーブル席で、我が家が到着した時点でほぼ満席状態でした。

メニューが出てきて、ずらっとイタリア産生ビール名前が並んでいるのですが・・・
すべてイタリア語で若干の単語から推測するしかない状態。これはきびしいと
思ったところ、壁にメニューボードが置いてありました。
カウンターに行って、メニューボードの写真をとってもよいか確認して撮影しました。

s-P1030353.jpg


このボードからすると、本日の樽生ビールは17種類。オット、これを見て大喜び
する一方で、どれを選ぼうかと真剣に悩んでいました。

s-P7260270.jpg

そしてお目見えしたのがこちらのビール。
イタリアの地ビール、というレアもの(ワレワレにとって)でしたが、お味はとても
よかったそうです。オット、メニューに載っているビールを一通り全種類飲みたい、
と非常に無念そうでした。どうもみなイタリア産だったみたいです。東京でも、日本の
地ビールを扱うお店はありますが、だいたいギネスは置いてあります。ここではギネス
の名前は見つかりませんでした。

s-P7260271.jpg

そして、また見たことのない瓶ビールの数々。相当な取り扱いです。

・・・多分、次回はこのお店に行きやすいホテルに宿泊して、よなよな通うことになる
でしょう。なんといっても、ビールだけ飲んでもOK(だと思う)なカウンター席がある
のですから。
スポンサーサイト

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

« ローマ(その9)カンポ・デ・フィオーリはカラフルな市場  |  やはり我が家なので・・・(ビール話) »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukagawalife.blog96.fc2.com/tb.php/895-a9e49cd5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)