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フィレンツェ(その1) 

フィレンツェにはほぼ定刻で到着し、一同スーツケースを引きながら一路ホテルへ。
宿泊するホテルが、駅からすぐ近くのサンタ・マリア・ノヴェッラ広場に面している
ので駅を出てそのまま歩いて到着です。

チェックインの手続を終えて、今度はウフィッツィ美術館へ。こちらも事前にネットで
予約済だったので、予約時間前までに予約メールで当日のチケットに交換しないと。
美術館に行くまでは楽勝(サンタ・マリア・ノヴェッラ広場から美術館も徒歩で10分
程度)だったのですが・・・当日チケットを購入する人の列を横目に、予約専用の受付
を探したのですが見つからず。建物の周りをかなり歩き回ったところ、建物の修復?
で足場が出来ているところが受付と判明。

今回、美術館など事前にチケットを予約したのですが、当日どこが事前予約用の受付
なのかがわからない場所が多くて閉口しました。そういうこともあるので、かなり
余裕を持った日程を組んだほうがよいと思います。

さて、ウフィッツィ美術館ですが、こちらは写真撮影禁止。美術館の建物自体が古く
階段を登るときにちょっと歩きづらく感じました。階段が数世紀にわたって使用され、
大分磨り減っているのと、階段1段の高さが高めだったこともあると思います。

美術館の内部は撮影禁止なのですが、上のフロアには外に面したテラスがあり、
名画の数々を見た後に一休みできるようになっています。

s-P1030395.jpg

美術館のすぐ近くのヴェッキオ宮がよく見えました。

s-P1030394.jpg

大きなパラソルで日差しをさえぎり、かなり快適でした。イタリアは日本と違い
暑くても湿度が低いため、日差しはかなり強いのですがじめじめ、じとっとした
感じはありません。

ただ、建物の塀近くでの写真撮影は禁止(そもそも立ち入り禁止)になっていました。
すぐ横は民家らしい建物が並んでいるからだと思います。それでも椅子に乗って写真を
撮ろうとして、係の人に注意(限りなく怒られていた)されていたお客さんも何人が
いました・・・。

s-P1030397.jpg

一休み中にも、やはり見慣れぬ異国(イタリア)のビールにトライするビール好きが
1名・・・と思いきや、妹ダンナもオットにつれらて?一緒にビールを楽しんでました。

ジェラート大好きな甥っ子は、3色アイス盛り合わせで歩き疲れから急速回復。
子供の回復力の速さには、オバサン世代にはうらやましい限りです。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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