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Trattoria Sostanza (トラットリア・ソスタンツァ) 

「花の都」フィレンツェは、街全体、というか建物自体が芸術品といった感じ
でしたが、写真の記録が少ない・・・なんでだろう。

妹ダンナはミラノから帰国した後も仕事で何度もイタリアに出張しており、
フィレンツェとミラノのレストランに関しては豊かなデータベースを保有
(もちろん頭の中で、ですが)。

フィレンツェで食べるならやはりビステッカ(フィレンツェ風Tボーン
ステーキ)、ということで候補が2軒あがりました。予約できるけど現金払い
と予約できないけどカード払い可、どちらにしようということになりましたが
カード払い可のお店は最近ガイドブックにも出ておそらく並ぶことになる、
ということで現金払いのお店に行くことに。

予約の電話はもちろん妹ダンナが(イタリア語で)。
石畳の小路を歩くことしばし、事前に「かなり大衆食堂ですからね」といわれた
ビステッカの名店の前に到着。

s-P1030405.jpg


入口(写真右手)のプラスティック製(と思われる)玉のれんが下がっている、
確かに庶民的なお店でした。
ビステッカで有名なお店で、つい最近までデザートとか取り扱いがなかったとか。

s-P1030403.jpg

店内はこんな感じ。白いテーブルクロスに木の椅子、とても素朴な感じです。
奥に厨房があり、席からも肉処理している様子が見えました。

日本人だからちょっと少なめに、といいつつ5人(大人4名+子供1名)でまずは
ビステッカ2皿注文。グラム単位での価格(つまりは時価ということです)でしたが
1皿500gはあったと思います。

s-P1030400.jpg

ダイレクトに肉がどーんと登場。肉の美味しさ、直球勝負といったところですね。
つけあわせ、なんてものはありません。シンプルに肉のみ、です。

s-P1030402.jpg

続いて2枚目登場。割と早い時間に登場したためか、ミディアムよりもかなりレア寄り
な焼き加減でした。

日本とは違って、外国の牛肉は脂少な目で肉質も固めかと思ったのですが、ここで扱う
キアナ牛というものは柔らかめでさっぱりしていました。
全員「美味しい」を連発し、もくもくと肉を口に運びます。

だいたい1皿2人前目安(他にもサラダとか、鶏肉のバター焼きなど注文してました)
でしたが、「ここはもう一皿」ということで追加注文。
注文をとりに来たお店の人も「まだいけるのか」と多少呆れ顔。

待つことしばし、で最後にやってきたのは

s-P1030404.jpg

600gは軽く越えているであろうボリューム感あふれるステーキでした。
これがミディアムレア、本当に絶妙な焼き加減でお肉の美味しさを味わうのに
ベストな状態でした。

これまたみなで絶賛しながら完食。

ただただ、シンプルに肉の美味しさ(まさに焼いただけ)を味わい尽くした一行。
ご馳走様でした。
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ジャンル: 旅行

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