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フィレンツェ(その4)メディチ家礼拝堂 

昼食で妹家族と合流するまで、1時間ちょっと時間ができました。
美術館に行くには短すぎるし、並んでドゥオーモ内部を見学するにしても時間の
予測がたたない。

オットと相談して、広場から歩いてすぐのところにある、メディチ家礼拝堂を
見学することにしました。君主の礼拝堂と、ミケランジェロによる彫像で有名な
ところです。

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礼拝堂入口。それにしても、なんで欧米の女性の足ってすっと伸びて綺麗なんだろう。
自分のししゃも足(特にふくらはぎの部分ですね)と見比べる度に、トホホという
気分になります。

礼拝堂は、サン・ロレンツォ教会の裏手に入口がありますが、外見はかなりシンプルで
質素な建物です。
ところが・・・写真撮影不可だったのが残念ですが、内部の君主の礼拝堂の重厚で豪華な
ことといったら!大理石と数々の石で彩られた装飾が見事でした。

s-P7270363.jpg

ところが・・・写真撮影不可だったのが残念ですが、内部の君主の礼拝堂の重厚で豪華な
ことといったら!大理石と数々の石で彩られた装飾が見事でした。

君主の礼拝堂から廊下を渡ると、ミケランジェロが設計したという新聖具室があります。
この中に、ミケランジェロの彫刻が配置されていました。「曙」「黄昏」「昼」「夜」
を象徴する4体の彫像(男性と女性)は何かを訴えかけているような、そんな迫力が
ありました。やはりミケランジェロは絵画よりも彫刻によって、人間の体の美しさを表現
するのが得意なのだなあと強く感じました。

s-P7280444.jpg

おまけ:その翌日(フィレンツェからミラノに移動する日)の午前中に撮った、サン・
ロレンツォ教会周辺です。メディチ家礼拝等は、丸い屋根部分のみ見えています。
やはりフィレンツェの建物は、明るい空の下でより一層輝く感じですね。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

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