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結婚記念日フレンチ(レ・セゾン)その1 

10月に入りましたが、のんびりペースでイタリア旅行記をUPしています。
旅行記の合い間になりますが、9月に結婚記念ディナーに行ったので記録として残して
おきます。今回も、帝国ホテルのレ・セゾンです。
結婚3周年記念までは、その前には結婚記念ディナーのご案内が届き、記念日よりも
遅い時期になりつつもいそいそと出向いていたのですが、昨年はご案内の手紙が届き
ませんでした。結婚3周年までの企画なのかなあ、とちょっと残念に思ったのですが
今年はご案内が届いていました。

まあこういう機会でもないと、正統派フレンチを食べることもないし、何よりレ・セゾン
のサービスが素晴らしい(場慣れしていないワレワレにもとても親切)ので今年もまた
いそいそと電話で予約。この結婚記念日企画、平日限定なので帰宅が遅くなる我が家と
しては当日はかなり早帰りに向けて気合が入ります。

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まずはレストランに行って、入口のところで記念写真を一枚(ちょっと恥ずかしい)。
昨年分はありませんが、毎年記念写真をいただいて帰ってきています。その日は同様な
結婚記念ディナー組が少なくともワレワレ含め3組は来ていました。

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まずはアミューズ。中にチーズが入ったフライで、チーズ(シャウルスという名前だそう)
がとろっと口の中でとろけて美味でした。

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アミューズその2。カリフラワーのムースの上に、トマトのジュレを固めたもの。
四葉のクローバーが添えられています。

これからがいよいよ本番。(というかこれからがメニューに載っていたコース)
今回は、三重産のサーディンを3種類のお皿で。

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「新鮮なまますだちでマリネしてクロカンレビュームと」
見ての通りのサーディンのマリネ(あまり酸味は強くなく、さっぱり)を、ゼライス
で固めたコンソメの上に載せたもの。点々は、トマトピューレ、バジル、黒は。。。
なんだったかな?見た目にもさわやかな一品。

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「バジル風味のロワイヤルにオリーヴのクリスティヤントを添えて」
このお皿が出てきて思わず笑いました。どうみてもオイルサーディン缶そのものです。
中身は別の料理で使ったと思いますが、なぜこの缶で登場??

バジルの緑色のあわあわの中に、サーディンのムース状のものが入っていました。
左上に乗っている「クリスティヤント」、さくさくっとしたクッキー状の生地の中に
オリーブが詰まっていました。

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「頭のブイヤベース仕立てと山椒風味のルイユ」

前菜3皿のうちで、我が家好みの味付けがこの一皿でした。
サーディンの頭の部分を使っているそうですが、どこかで食べたことのある味で
白ワインと相性ばっちりでした。

そしてスープ。

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「セープ茸のカプチーノ仕立て イベリコ豚の生ハムをあしらって」

秋の訪れを感じる一品。セープ茸のスープがカプチーノ状にもったりした状態で
茸の味がとても濃厚でした。イベリコ豚は茸の香りの強さにちょっと引き気味な
感じでした。

パンは天然酵母のパンと胡麻入りのパン。
今回はボトルでアルザスの白ワインを注文し、ゆっくり味わいながらの食事でした。

続いて、メインディッシュとデザートです。(続く)
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