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ミラノ(その2)やはり「最後の晩餐」 

ミラノといえばやはりファッション。
ローマ、フィレンツェと移動してくると余計そう感じます。

そんなミラノで必見といわれているのが、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」。
見学は要予約ですが、その予約をとるのがまた一苦労。夏のシーズンだと特にそのよう
です。まずはネットから予約を試みましたが、ミラノ滞在中に空き時間まったくなし。
それでは電話で予約だ、と今度は妹宅が担当(なんといってもイタリア語OKなので)。
電話で予約がとれました。ネットと電話で枠が違うんだろうか?

ミラノに到着した当日の15時15分からの予約でした。大昔(10年以上昔)にツアーで
ミラノに行った時は、普通に教会に入って絵画を見るだけだっだのですが、その後
修復が行われ、厳重な警備のもと入場するのも一苦労となってしまいました。
フレスコ画ではなく、テンペラ油で描かれたため傷みが激しく、保存に注意が必要
だからということなので仕方がないのですが。

s-P7280464.jpg

こちらが最後の晩餐がある、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
教会左手にちょっと見えるクリーム色の建物部分が、最後の晩餐を見るための入口に
なっています。建物を入ったところが窓口になっており、そこでチケットを受け取って
入場時間を待つという流れ。

保存状態を保つため、空調や明るさなどかなり厳重に管理されていました。
15分の見学時間も厳密で、時間になると全員退出するまで係員がチェックしています。
こんな状態なので、絵画の素晴らしさは自分の眼に焼き付けるのみ。大昔、修復前の
頃と比較すると相当鮮明になっていたと感じました。それでも全体なんとなくぼんやり
した印象である点は否めません。

15分の見学時間が終了し、一旦解散。
妹達は、以前住んでいた場所を散策に、一方の観光客である深川フウフはトラムに
のってドゥーモへと向かいました。

s-P7280465.jpg

16番、ドゥーモ行きのトラム。何番目の停留所かよくわからなかったのですが、
「大きくカーブを曲がったその後の停留所で降りるとよい」というかなり感覚的
なアドバイスにしたがって無事ドゥオーモに到着しました。
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