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ミラノ(その3)ドゥオーモでは屋上へ 

トラムを降りてその先にはミラノのドゥオーモがそびえ建っています。
青空をバックに、白い建物が映えます。

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ここミラノでも、やはり高いところが好きと屋上まで登りました。

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とても日差しが強くて、サングラスがないと目がしょぼしょぼします。
日本とは違って乾燥しているため、直射日光がじりじりと肌を突き刺す感じです。
日本のむっとした暑さとは異なりますね。屋上は日陰がほとんどないので、長時間
建ち続けると結構暑さでふらふらしてきます。

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ゴシック様式の尖塔の細工の細かさには圧倒されます。
よく見ると、尖塔の先ひとつひとつに聖人(だと思います)の姿が彫られていました。
屋上から転げ落ちて尖塔につながる彫刻部分にひっかかったら相当痛いだろうなと
思います・・・。

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こうやって見ると、ドゥオーモの建造物の巨大さがよくわかると思います。
ひとつひとつの細工が本当に細かい。あちこちで修復中となっていましたが、修復にも
相当な時間と手間がかかっているのだろうと思います。維持も大変ですね・・・。

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明るい外とうって変わり、ドゥオーモ内部は薄暗くひんやりしていました。
ステンドグラスも高さがあって豪華でしたが、供えられているろうそくの光を心静かに
見つめていると、ここがミラノのど真ん中だと思えませんでした。
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