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ドミニク・サブロンのシュトーレン 

気がついたら12月も三分の一を経過。
師走というだけあって、あっという間に毎日が過ぎ去っていくような気がします。

12月に入るころ、ふと「シュトーレンを食べたい」という突発的な病にかかりました。
なぜシュトーレンなのか、厳密な理由はなかったのですが、オシャレなライフスタイル
でよく訪れるブログで、以前シュトーレンを取り寄せで入手した話と写真を見たことが
頭のどこかに残っていたのだと思われます。

色々見ると、シュトーレンも色々なお店があることが判明。
さて、通販で注文しようかどうしようかと考えていたところに、ドミニク・サブロンで
数量限定でシュトーレンを販売している話をネットで目にしました。調べてみると、
東京駅の京葉ストリートなる場所にドミニク・サブロンのショップがあることが判明。
早速会社帰宅途中に寄って購入してきました。

s-P1030733.jpg


そんなに大きなサイズではありませんが、ずっしりと重い。
シュトーレンはドイツの菓子パン。ドミニク・サブロンはフランスはマキシムが経営
するブーランジェリー。そういうお店でもシュトーレンって作るのね。。とちょっと
面白くもなったのも確かです。どうやらフランスでは販売されておらず、日本独自の
ものらしい。

s-P1030734.jpg


全身(というべきか)粉砂糖ですっぽりと覆われたシュトーレン。
あけたとたんに砂糖が飛び散りました。キッチンであけてよかった。ツマが雑なだけ
かもしれませんが、取り扱い要注意です。

本場ドイツでは、クリスマスまで薄くスライスして食べる習慣があるのだとか。

s-P1030759.jpg

確かに、厚目にスライスして食べるような感じではありません。
ちなみにこのシュトーレン、お値段もかなり高級で3,150円也。写真の通り、レーズンやら
フルーツやナッツ類が沢山入っており、ずっしりとボリュームがあります。まあ年に一度の
ことなので、多少プチ贅沢ということで。

日々、薄めにスライスしていただいていますが、クリスマスよりも前には終了しそうです。
比較対象?として、今度は別のシュトーレンを買おうかちょっと悩み中のツマ。シュトーレン
はクリスマス用のパン菓子なのですが、どちらかというとパウンドケーキの方が好きかも、と
一口目でちょっと感じてしまったもので・・・。
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