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しっかりと肉を味わう Lawry's The Prime Rib 東京(赤坂) 

「しっかりとお肉を食べたい」という話がフウフでまとまり、急遽予約を取って行ったのが
こちら。

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Lawry's The Prime Rib 東京。アメリカのロサンゼルスで創業された、プライムリブの
専門店です。プライムリブとは、骨付き牛肉をじっくりと焼き上げた、アメリカンスタイル
のローストビーフをいうそうです。
サイズと肉の焼き加減を言うと、その場でカットしてくれるということで、出かける時点で
もうすっかり頭の中は「肉」モードになっていました。

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お店は入り口を入り、階段を下りた地下にあります。地下、といっても非常に天井が
高くて開放感のある、豪華なフロアでした。
週末に行ったためか、子供連れを多く見かけました。
今のお子様ってこんなところでローストビーフをいただけるのね。。(贅沢~)

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ここでは、コース料理も注文できますが、事前にネットでチェックした情報によると、
お肉をしっかり味わうのであればディナーコース。ということで迷うことなく注文。
カットの大きさについて最後まで悩み、お店の人に薦められ、一旦オットのサイズを
見た上で、同じものにするか決めることにしました。

最初に出てくるのが「スピニング・ボウル・サラダ」
サラダの入ったボウルを氷で冷たく冷やしたところに、かなり上の方からドレッシング
を注ぐ・・・というかなりパォーマンスの入った、見て楽しいサラダでした。お店の人の
お薦め、オリジナルのシーズニングペッパーがとてもサラダにマッチして美味。

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大きなワゴンと共に、本日のメインであるローストビーフ登場。
目の前でお肉をカットしていきます。

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オットが注文した、ローリーズカット(280g)。付け合せにマッシュポテトとグリーン
ピース(選択できます)。
オットはローストビーフにあわせて、グラスワイン(ハウスワインの赤)を注文。
Lawry'sの農園で作っているというオリジナル赤ワインでした。軽めの赤ワインで、
お肉とあわせるとちょうどよい感じだったそうです。

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サイズを見て、迷うことなくもうひとつ下のサイズであるカリフォルニアカット
(180g)を注文するツマ。付け合せにはクリームド・スピナッチにしましたが、
付け合せだけでもかなりお腹にたまる・・。

お肉自体は赤みが多くて柔らかく、ボリュームの割にはさっぱりしていました。
グレービーソースは味もそんなに濃くなく、肉をしっかり味わうのにはちょうど
といった味付けでした。ホースラディッシュも一緒につけるといい感じ。

といいつつ、二人ともだんだん無言になり、ひたすらもくもくと肉と格闘。
写真には写っていませんが。付け合せで出てきたヨークシャープディングが
またお腹にたまるたまる。でも、こんな柔らかくて美味しいお肉を残すなんて
もったいない。結局二人ともめでたくお肉完食です。

でも、脂っぽくない肉だったからか、よく焼き肉を食べた翌日になる「胸焼け」
に苦しむことなく、翌日も快調な目覚めでした。良質なたんぱく質をとったからか、
体もぽかぽか、ぐっすり熟睡できました。

しっかりと肉を味わう時におススメのお店です。
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