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アイリッシュバー McCANN'Sのクリスマスメニュー 

連休中、比較的のんびりとはいえ、ちょくちょく外出もしました。
武蔵小杉のアイリッシュバー、McCANN'S(マッキャンズ)でクリスマスメニュー
があるというので、ツマは当日二子玉川に出向いていたのですが、そこから電車
を乗り継ぎ、オットと現地で集合。

店内は、グループ客やカップルで平日よりも年齢層は若め(オット談)でした。
ビールよりもカクテルメニューが多く出ていたので、二次会とかも多かったかも
しれません。

クリスマス(23日、24日)限定メニュー。

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牡蠣のポタージュスープ、パイ包み焼き

パイといっても、かなりパン生地っぽい感じでした。いわゆるパイ生地のバター
たっぷりのさくさく状態というよりもパンに近い感じでした。
牡蠣のポタージュ自体は、ブレンダーで調理したらしくて牡蠣本体は完全に
ポタージュと一体になっていましたが、ぽったりとしてお腹にたまる一品でした。
出来立てほやほやのところを、上のパイ生地を崩しながらスープと一緒にふうふう
いただくとかなりお腹があたたまります。

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スペアリブ、エスプレッソBBQソース。
かなり甘さが強めのBBQソースで味付けしたスペアリブ。
肉自体はかなり柔らかめですが、やはりスペアリブは骨を手で持ってかぶりつき、
が一番です。
こういったロースト系はやはりクリスマスらしいですね。

s-P1030773.jpg


そしてアイリッシュバーでシュトーレンが登場。
今年はシュトーレンにご縁があったのかもしれません。事前に(別に狙ったわけでは
ありませんが)ドミニク・サブロンのシュトーレンを食べていたこともあり、味の
違いはよくわかりました。
McCANN'Sのシュトーレンは、フルーツがたっぷりの洋酒で漬け込まれており、お酒で
全体がしっとり、もっちりといった味わいでした。オットはそれほどでも、という
感想でしたが、子供にはちと無理なアルコール高めのお菓子でした。
シュトーレン自体がパンとクッキーの中間といった、わりとぼそぼそした食感なのに
比べると、McCANN'Sのものはかなりケーキに近く(どちらかというとパウンドケーキ
に近いかも)しっとりとしていました。

好みによりますが、オットはアイリッシュバーのシュトーレンを気に入った模様。
一緒に、クリスマス用ビールとして、ベルキーのゴイヤス・クリスマス(Goyyase
Christmas)の樽生ビールを合わせていました。

ビールとあわせるあたりは、ビア好きならばではという感じですが、カウンター席の
常連さん達はみな同じ組み合わせでシュトーレンとビールを味わっていました。
来年もまたこの「McCANN'Sのシュトーレン」が登場するのか、非常に興味があります。

いわゆるレストランのクリスマスディナーとは一風変わっていますが、ビール好きには
楽しいクリスマスなのでしょうね。
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