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ランチはアレンテージョ料理(らしい) 

階段をずっと降りて、ロシオ駅近辺(要はホテルの近く)まで戻りました。
ちょっと遅めでしたがお昼にしよう、とロシオ駅近辺にある「カーザ・ド・アレンテージョ」へ。
「地球の歩き方」にも掲載されているお店です。

旅行前にレストランの情報を探したのですが、「地球の歩き方」に掲載されているお店ばかり
でした。ポルトガルの情報量が少ないと、結局こうなるのでしょうか。
英語は通じそうな場所となると観光客向けになってしまうのかもしれません。

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お店に入った時点ではがらがらでしたが、食事を始める頃には観光客らしき人たちが何組か
入ってきました。14時は過ぎていたので、ランチタイムは遅めみたいです。
現地の人も食事に来ていたようです。

メニューを見たところ、日替わりのランチがありました。
深く考えずに(値段も安かった)スープとメインをそれぞれ注文したのですが・・・

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まずやってきたスープ皿の大きさに圧倒されました。
日本のスープ皿のサイズの1.5倍以上はあります。加えて、スープ皿というよりも
スープ壺?といった方がよい位の深さがありました。

スープは野菜のポタージュベースで、中にひよこ豆が入っていました。
あっさり目でしたが、いかんせんボリュームが・・・。これだけでもうお腹いっぱい、
たぷたぷ状態になりそうでしたので、途中で下げてもらいました。

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オットが注文した魚料理の方です。手前ほぐしてあるのがバカリャウ(干しダラ)で、
後ろにこんもりと盛られているのが、どうやらジャガイモやパン粉を練って固めたもの
らしいです。ポーチドエッグの上にかかっていたのはコリアンダー。クセがあるので
好き好きかもしれません。バカリャウと後ろの塊をほぐしたものを一緒に食べると
ちょうどよい塩加減だということでした。

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ツマの肉料理は、羊肉のローストでした、赤ピーマンのペーストで味付けしてあり、
見た目は辛そうでしたがそれほどでもありませんでした。一緒にローストしたと
思われる玉ねぎもごっそり乗って豪快でした。
相当なボリュームに見えましたが、実際はかなり骨の部分が多く肉が少なめ・・・。

初アレンテージョ料理でしたが、ボリューム満点、こってり目。
お昼の肉、魚ともに€7.5(800円しません)でしたのでコストパフォーマンスは良かったと
思います。でも、どちらもオイルたっぷりでちょっとヘビーだったかも。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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