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Cervejaria da Trindade (ビアレストラン) 

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リスボンのビアレストラン。
国内最大手のメーカー、SAGRES(サグレス)直営のビアレストランで、修道院を改装
したのだそうです。リスボンでの最初の夜ご飯は迷わずここにしました。日曜日営業
というお店が少ないというのもありますが、やはりここは深川フウフなので、もれなく
ビールが付いてきます。たとえポルトガルであっても・・・。

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天井が高く、アーチ型になっています。壁面には、鮮やかなアズレージョが飾られて
います。かつて、ウィーンでも修道院でビールを飲みましたが、やはり修道院とビール
は切っても切れないものなんでしょうか。

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オットはサグレスラガータイプの生。ツマはパナシェ(ビールとレモネードを割ったもの)
でお付き合い。ラガータイプは「まあふつう」という感想でした。

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ビールと鍋、どっちが主役かわかりませんが。
この黒ビール(確かダークラガーの生)はオット好みだったようです。かなりコクが
あってほのかに甘く、プラハのウフレクーと通じるところのある味だったとか。

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鍋の中はアローシュ・デ・マリシュコ(シーフードリゾット)。1人前のはずですが、
二人でシェアして十分なボリュームでした。全般的に、ポルトガルも食事のボリューム
はかなりあります。

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こちらはタコのマリネ。マリネといっても、酸味はほとんどなく、酢の物が苦手なオット
でも大丈夫でした。ただし、パプリカ?風味でちょっと辛味がありました。

オットはもう一杯、ボヘミアという名前の生ビールも注文。(次のファドを考えて
少なめに)茶褐色の、アンバータイプのビールでこちらも美味しかったそうです。

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樽生ビールはこちらのポンプから。

ガイドブックにも載っている有名店なので、観光客が多いのかと思ったのですが、
地元らしき人たちも大勢いました。カジュアルで、旅行者も入りやすい、ポルトガル
料理も楽しめるレストランです。

Cervejaria Trindade 
Rua Nova da Trindade 20, Lisbon, Portugal

HP(英語表記あり)
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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