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シントラでお昼(Tulhas Restaurant) 

ロカ岬から疾走するバスに乗ること40分ほどで、再度シントラ駅前のバス停に到着。
そうとう荒っぽい運転で、やめておけばよいのにバスの中でガイドブックを見ていた
らしきオット(ツマはその前の列の2人がけ席に座っていたので気づかず)、途中で
気分が悪くなったそうです。

さて、シントラ。ガイドブックによると、リスボンの北西約30kmに位置する、昔は
王侯貴族の夏の避暑地だったそうです。シントラの駅からはバスに乗って観光の中心地、
レプブリカ広場に向かいます。山間に建物が点在しており、歩いての移動は結構大変。
シントラ駅前の停留所から、広場→ムーアの城壁→ペーナ宮殿と循環するバス(434番)
に乗って移動するのが一番効率がよいと思います。
(外国人観光客の中には、徒歩で歩いている人もいましたが)
ロカ岬まで使える一日券を活用しました。

循環バスはだいたい20分間隔で動いているので、まずは駅前からレプブリカ広場に行き
お昼休みにしました。インフォメーションからすぐのところにある、トゥーリャスという
レストランにしました。

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お店の人にオススメを聞き、早速注文。

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Bacalhau com Natas(タラとポテトのクリーム煮 グラタン仕立て)
中には、タラ切り身が沢山入っていました。比較的さっぱりとした味でしたが
しっかりお腹にはたまります。

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Arroz de pato(鴨の炊き込みご飯)
鴨の炊き込みご飯を器に入れ、ソーセージと一緒に焦げ目がつくまでオーブンで
焼いたもの。表面のご飯がぱりっとして香ばしかったです。
鴨の炊き込みご飯自体は、塩味もほどよかったのですがかなりボリュームが
あります。一緒についていたオレンジを絞るのが正しい食べ方だったようですが
ご飯がオレンジ味になるのは、、というオットの意見により外して食べました。

鴨料理自体はよくオレンジソースがかかっていることが多いので、オレンジとの
相性は良いのだと思いますが、こういう時は純粋日本人なワレワレの感覚から
すると、ご飯とオレンジ。。は想像できない組み合わせでしたので。
今から思えば、ちょっとだけチャレンジしてみればよかったかもしれません。

食事をしている最中に、同じくランチで観光客がどんどん入ってきました。
なかなかの人気店だったようです。

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お店の中はこんな雰囲気。天井や梁が年代モノらしき木で出来ており、昔ながらの
建物をお店にした感じです。壁にはアズレージョが飾られていました。
「地球の歩き方」にも掲載されています。英語メニューもあり。
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ジャンル: 旅行

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