05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

モニュメント前の世界地図から極東を実感する 

「発見のモニュメント」前の広場には、方位つきの世界地図があります。
大理石のモザイクで作られた地図で、かなり巨大なものです。

s-P2071184.jpg

写真は、屋上の展望台から撮ったもの。
小さくて黒っぽいのが人影です。

s-P2071185.jpg

世界地図部分までアップするとこういう感じです。
大西洋が中心にある、欧米中心の世界地図ですね。日本は一番右の端っこ。
こうやってみると、”Far East”(極東)というのは確かにその通りだと思います。

地図の外の、草木をモチーフにした飾りがとても綺麗ですが、これは上から望遠レンズ
で眺めないと全体像が掴めません。ここは、カメラ担当のオットが頑張りました。

s-P2071190.jpg

その、極東の日本部分のアップです。
これは展望台から下に下りて地上に出たところで撮ったものです。
この写真は、ガイドブックでも見ることのできる有名なパーツ。
日本に漂着したといわれる1541年という年号が刻まれています。

この、大西洋中心の世界地図を見ると、ポルトガルからよくまあこんな遠くまで
船で来たものだなあと感心します。かのフランシスコ・ザビエルもこの遠い国まで
布教に来たことを思うと、まさに命がけの活動だったのですね。

この地図を見るのも一見の価値がありますので、ベレン観光時には展望台に登ること
をオススメします。(ハイ・シーズンがどれだけ混むのか見当もつかないのですが)
スポンサーサイト

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

« 世界遺産・べレンの塔  |  ミニカトレアが開花しました »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukagawalife.blog96.fc2.com/tb.php/983-f77a7eeb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)