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リスボン最後の夜も海鮮レストランで 

リスボン最後の夜も、ホテルから歩いていける海鮮レストランでした。
ここは「るるぶポルトガル」で紹介されていた、ケブラ・マール(Quebra Mar)というお店。
魚介料理専門店で、リベルダーデ通りをずっと歩いたところにあります。
大通りをまっすぐ歩くだけなので非常にわかりやすく、また写真の通りのカジュアルな
お店なので、気軽に入れます。

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通常、旅行中はカジュアルな服装が多くて高級レストランは敷居が高くて入れません・・・。
以前、イギリスはコッツウォルズでマナーハウスに宿泊した時は、ホテル内のレストラン
のためにドレスアップしましたがこれは非常に稀なこと。

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お店の中はこんな感じで、ムーディとはほど遠く、蛍光灯が輝く明るさ。あわせて賑やかに
会話に盛り上がる地元のお客さん。ほどなく店内は満席に近くなりました。ガイドブックに
記載されていましたが、確かに有名店です。

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さて、魚介料理。まずは海老と「亀の手」盛り合わせ。
海老はキロ単位で表示されていますが、写真でだいたい200g。
そしてお隣の奇妙な物体が、オット曰くの高級食材なのだそうです。甲殻類の一種で、
亀の手というのは見た目がまさにそうだから。写真の量で100g。

ワレワレのテーブルを給仕してくれるウェイターさんに、「亀の手初挑戦」という話をした
ところ、食べ方を実演してくれました。わかりにくいですが、写真手前のちょっと黒と
オレンジかかった部分の皮の部分を手で剥いて、中にある肉部分を食べるのだそうです。

肝心の味ですが、塩茹でされてから冷やしてあり、強い印象は残りませんでした。
ただ、見た目がかなり強烈なので、それだけでインパクト大です。

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そして、これがポルトガルでオットが食べたいといっていたイワシの塩焼き。
かなり丸々としたイワシがこんがりと焼かれて出てきました。レモンを軽くしぼって
出来立てほやほやは美味しいです。日本人だとここでお醤油を一滴、といいたいところ
ですが。他ではほとんど見かけなかったのですが、イワシがあるところはさすがは魚介
専門店だけあります。

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そして、とにかく美味しくて感動したのがこの形の変形した鍋に入って出てきた、
「特製リゾット」。お値段€20.50と夜のメニューの中でもダントツです。
でも、本当に具沢山。伊勢えび、蟹をはじめとした魚介類オンパレードなリゾット。

スープは魚介エキスとトマトベースの濃厚な味付けで、リスボンで食べた食事の中でも
一番でした。リスボン最後の夜に、こんな美味しいリゾットを満喫できて幸せです。

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そして食事にはお約束のサグレスビール。ビールの楽しみは、リスボン以降でヤマと
出てくるのですが、やはりポルトガルでもワインよりもビールなオットでした。

Quebra Mar
Av.da Liberdade 77

日曜日は休み。英語メニューおよび英語で注文できます。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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