06 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 08

ユーロスターでロンドン~ブリュッセルを移動 

朝食をとった後は、室内で荷物をまとめてチェックアウト。
そのままソフトキャリーを引いて歩いてすぐのセントパンクラス駅に向かいます。

s-P1040168.jpg

空はどんよりして、いかにもイギリスといった風景です。
このクラシカルな駅自体に入ることはなく(乗ったのは隣の地下鉄駅だったので)、
赤っぽい建物を横目に見ながら国際鉄道の駅に進みます。

s-P1040170.jpg

クラシカルな駅舎の奥にあるのが、セントパンクラスの国際列車用の駅入口。
INTERNATIONALの文字が見えます(写真では小さく写っています)。クラシカルから
一転し、ガラス張りのモダンな建物でした。

s-P1040171.jpg

国際列車といっても、列車の時刻表示はいつも見るのと変わりません。
10時57分発のブリュッセル行きの列車が、ワレワレが乗るものです。

s-P1040172.jpg

ここのチェックインを通過すると、イギリス国内から外に出ることになります。
入口手前で人で混雑しているのは、入ってすぐのところで手荷物検査があるからです。
国際線同様に、検査でひっかかると離れた場所に移動して、係員による入念なチェック
が待ち受けています。

見ていたところ、どうやら冬でブーツを履く女性が多く、ブーツの金具でひっかかる
ケースが多いようです。係員に促されてブーツを脱ぐのですが、結構手間と時間が
かかるんですよね・・・男性はズボンのベルトで引っかかるケースが多いようでした。

ちなみに、ウォーキング用シューズの深川フウフは全く問題なく通過。(国際線でも
同じく)以前、スイスの空港でベルトでひっかかった経験のあるオット、検査前に
すばやくベルトを外して準備してました。
・・・ひっかかると後のチェックで時間がかかるんですよね。特にヨーロッパでは
のんびりチェック(当人はそのつもりはないのかもしれませんが)ので時間がかかる
ことが多いです。

s-P1040176.jpg

無事に駅構内でブリュッセル行きのユーロスターと対面。
以前、ブリュッセルの駅だったか、アムステルダムの駅だったか、定かではないの
ですが、ユーロ圏内でユーロスターを見かけたことがあります。ユーロ諸国と扱いが
違い、乗車する手前にゲートがあって、「ユーロの外」の雰囲気がありました。

s-P1040177.jpg

ちなみに、今年はロンドンオリンピックが開催されるので、このような巨大な五輪が
飾られていました。来年はなくなっているんだろうな、と一枚記念に撮影。

ユーロスターに乗り込み、ドーバー海峡を渡ってフランスに入るところを見るぞ!と
思っていたのですが、ちょうど席が窓と窓の境にあって景色が楽しめないなあ~と
考えていたところで意識を失いました。

前日のビアフェス疲れが原因か?フウフともに気を失った状態で気がついたらフランス
国内を走っていました。残念ながらフランス入りのタイミングを見ることなく、無事?
にフランスに入国したようです。

ロンドンが最高気温1度、さらに寒いブリュッセル目指します。途中で下車した人たち
も、ダウンコートを着込んだ人が多く、外は寒いんだろうなあと寒がりのツマは心の
準備に。そうするうちにブリュッセルに到着。だいたい2時間程度の移動の旅でした。
スポンサーサイト

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

« ブリュッセルに到着、さっそくビール三昧  |  今年もお江戸深川 さくらまつり »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukagawalife.blog96.fc2.com/tb.php/994-802edf63
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)