09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

カンティヨン醸造所の試飲タイム 

ランビックビールの醸造工程を一通り見学し、最後にお楽しみの試飲タイムが
あります。

s-P2091270.jpg


試飲は、写真奥に写っている木樽からくみ出したビール3種でした。
3種類が何だったか、メモ取り忘れましたが(汗)、多分グーズ(1年、2年、3年モノ
のランビックをブレンドし、瓶に詰めて再発酵させたもの)、クリーク(チェリーを
ランビックに漬け込んだもの)、あともうひとつが多分フランボワーズだったと
思います。

s-P2091274.jpg

試飲はこのエリアにて。
アンティークな看板が飾ってあったりとレトロ感たっぷり。
ビールを熟成させていた(と思われる)木樽がテーブル代わりだったり、とビール好き
ならうれしい雰囲気でビールを味わえる場所です。写真右手の木の椅子の隣にちょっと
だけ木樽テーブルが写っています。

s-P1040199.jpg


この日はブリュッセル市内も氷点下の気温で(確かマイナス5度とか)、これまたレトロな
ストーブがフル稼働していました。中に木片をくべて燃やすストーブです。途中で何度か
木を追加投入していました。

試飲コーナーにはほぼ一番乗りだったので、ストーブの近所の椅子を確保して試飲タイム。

s-P2091275.jpg


とても美味しいランビック2種類でした。(結構アルコールは高め)
カンティヨンのクリークは、他の醸造所のものより酸味が強いのですが、甘みとかも人工的
なものでなく、自然そのもので作られている味がします。
ゆっくり味わうと、酸味の中に自然の甘さが感じられ、本当に美味しく感じました。

となりのストーブの熱のためか、ビールのアルコールのためか、ほんのり顔が赤くなり、
体もぽかぽかしてゆっくりと暖をとりました。この後も、市内散策が待っているのですが
ここでかなりパワーチャージできた感じです。

s-P2091276.jpg


入口の黒板に書かれていたメニュー。見学ツアーでなくても、ここでビールだけ飲むこと
もできるみたいです。

s-P2091277.jpg

フレッシュなランビックを飲むならここ、なんでしょうね。

ブリュッセルに到着して早々に行った醸造所でしたが、ビールの製造工程や、驚きの冷却槽
とか、大人の工場見学としてオススメの場所でした。瓶詰めのところは機械を使っています
が、いわゆるビール工場とは一味違う、まさにハンドメイドな世界でした。
スポンサーサイト

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

« 老舗ホテル、メトロポールに宿泊  |  ブリュッセルに到着、さっそくビール三昧 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukagawalife.blog96.fc2.com/tb.php/996-b73bd466
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめteみた.【カンティヨン醸造所の試飲タイム】

ランビックビールの醸造工程を一通り見学し、最後にお楽しみの試飲タイムがあります。試飲は、写真奥に木樽からくみ出したビール3種でした。3種類が何だったか、メモ取り忘れましたが(汗)、多分グーズ(1年、2年、3年モノのランビックをブレンドし、瓶に詰めて再発酵させ...

まとめwoネタ速suru | 2012/04/15 01:01