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ロンドン滞在24時間以内 

午前10時55分リスボン発のBA便に乗って一路ロンドンへ。
ロンドン着13時30分頃。一日券を購入し、地下鉄ピカデリー線にてキングスクロス駅へ。
駅から歩いてすぐのホテルに一泊し、翌日10時57分のユーロスターに乗って今度は
ブリュッセル南駅に向かいます。

ロンドン滞在は24時間未満。ちなみに、東京の自宅を出てからリスボンに到着するまで
はもっと時間がかかっていました。

そこまでしてロンドンに立ち寄った理由

これ。(写真参照)

P1040148_convert.jpg

22nd Battersea Beer Festival(主催者ページ)

ロンドン南郊外(ビクトリア駅から急行?で一駅のところ)にて開催されている
ビアフェスティバルに行ってみたい!という我が家のビール好きのため。

22ND BATTERSEA BEER FESTIVAL なるビール好きの祭典です。
公会堂?みたいなホール内部は、ロンドンっ子でぎっちり埋め尽くされています。
満員御礼状態の中、人をかきわけつつしっかり6種類のリアルエール類(スタウト
あり)を味わいオット大満足状態でした。

引き続き、ブリュッセルにてビール三昧になる予感がします・・・。
そろそろキングスクロス(正確には国際列車駅のセントパンクラス駅)にソフト
キャリー引っ張って移動します。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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ブリュッセルに到着 

ロンドンを出発して約2時間半でブリュッセル南駅に到着。
前日のビール三昧の疲れか、ユーロスターの中でフウフ共々熟睡。気がついたらもう
少しでブリュッセル南駅でした。

駅内のコインロッカーに荷物を押し込み、南駅から歩いて5分くらいのところにある
ビール醸造所を見学。オットは「地球の歩き方」にこの醸造所のことが掲載される
以前にインフォメーションのパンフレットを持ってここに来たとか。かれこれ9年ほど
前のことです。この醸造所(カンティヨン)は、ブリュッセル特有のランビックビール
の製造でなかなか楽しい見学ツアーでした。

その後、南駅に戻って今度は地下鉄でホテルへ。
ホテルチェックイン後、暖かい格好で旧市街の中心、グランプラスへ。

P1040218_convert.jpg

午後6時位でした。夏とは違って観光客は少なくて閑散としていました。
それもそのはずで、その時点で気温はマイナス5度。話す横から白い息が流れ出る、
そんなきーんとした寒さの中で近隣からわざわざ観光に来る人も少ないのだろうと
思います。レストランもすいていて、待ち時間ゼロ。

とてもすいているので、観光は楽かもしれませんが、寒さの中で動きが緩慢になり、
やたら活動に時間がかかっている気もします。

夕食は、グランプラス近所の「シェ・レオン」にておなじみの鍋いっぱいのムール貝。
夕食前には、前回ブリュッセルに1泊だけした時に閉まっていた「ラ・ベガス」にて
しっかりランビックビールを味わいました。

ムール貝を堪能した後、オットが「最近開店した気になるお店」に向かいます。正確
な場所はよくわからず、「多分ここ」というオットのビール飲みの勘が頼りでしたが
すんなりと目的地発見。新規開拓?のお店、オット非常に気に入ったようです。
(最終日も一人で飲みに出かけた位)

やはりブリュッセルはビール飲みにとっては天国みたいです。

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観光最終日はゲントへ 

楽しい旅行もあっという間に最終日。
この日は、電車に乗って日帰りで中世の色濃い都市、ゲントへ。

目的は、ゲント美術館でボッシュの絵を見ることと、聖バーグ大聖堂に展示されている
門外不出の至宝である「ゲント祭壇画」(別名、「神秘の仔羊」を見ること、とビール。

当初は、ゲントとアントワープに行く予定だったのですが、ブリュッセルに到着した日に
ビールの3箇所飲み(醸造所での試飲、ビアパブ2軒)に付き合っていつもより多くビール
を飲んだツマから「こんなハードなスケジュールでは、ゆっくりチョコレートを買う時間
がない」とクレームがつき、予定見直しでゲントのみとなった次第。

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ブリュッセル中央駅からインターシティに乗って40分程度でゲントへ。美術館も、
「神秘の仔羊」も、オットお目当てのビアパブでの「日本で見たことのないビール」
飲みも予定通りしっかりこなしてブリュッセルに戻ってきました。

やはりこの日も氷点下の日。(最高気温がマイナス5度の世界)
川が凍っているのをはじめて見ました。
旅行期間中も寒波が動かず、結局ずっと激寒の日が続いたようです。
やはり冬のヨーロッパの寒さは厳しかった・・・。

明日は朝ブリュッセルを出発し、チューリヒ経由で日本に戻ります。帰国の便では
ほぼ睡眠で終わりそうです。

日本に戻ったら、また細々と旅行の記録を記したいと思います。
その前に荷造りが(汗)。缶ビールやらチョコレートやら。。相変わらず食べ物系の
買い物で終わりました。チョコの食べ比べだと色々購入してみたのはよいのですが、
ソフトキャリーに収まりそうにありません・・・缶ビールは機内持ち込みができません
ので(過去没収された苦い思い出あり)注意しないと。

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ブリュッセルから戻りました 

ブリュッセルからチューリッヒで飛行機を乗り継ぎ、日曜日の昼頃に日本に戻りました。
成田の空気もひんやりとしていましたが、最高気温マイナス5度のブリュッセルでは
ひんやりを通り過ぎてきりりとした寒さでした。

明日からまた仕事再開。
記憶が薄れないうちに、旅の記録をUPしていきたいと思います。
(ロンドン以降はかなりビールネタが多くなることは間違いないです)

s-P2081215-mono.jpg
画像をモノクロ加工にしてみました。

リスボン、ビッカのケーブルカー。
冬場だったせいか、観光客はまばらでちょっと寂しい感じです。

それにしても、リスボン市内は落書きが多い。このケーブルカーも、落書きがなければ
もっといい雰囲気になりそうなのですが・・・。
このような坂の多い街でした。

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Altis Aveinida Hotel(アルティス・アベニーダ ホテル) リスボン 

今回の旅行では、リスボンに4泊、ロンドンに1泊、ブリュッセルに2泊しました。
時差の関係で、リスボンには土曜日夜遅くに到着したため、1泊はただ寝ただけ。
実質的にリスボンでの観光は、日曜日から火曜日の3日間でした。

リスボンで宿泊したのは、レスタウラドーレス広場前にあるAltis Avenida Hotel
です。オフシーズンだけあって、かなり安いレートで宿泊できました。
我が家はだいたい4つ星ホテルに宿泊することが多いのですが、こちらのホテルは
5つ星☆。
ロシオ駅からあるいてすぐ(200mくらい)、地下鉄レスタウラドーレス駅とロシオ駅
が使え、トラムやバスが発着するフェゲイラ広場にも300m、と観光にはとても便利
な場所でした。レスタウラドーレス広場に面しては、観光案内所も郵便局もありました。

s-P1040123.jpg

道路を挟んでホテル向かい側にあるのが(写真の右側)ロシオ駅。
シントラ観光では、この駅から電車に乗りました。

s-P1030883.jpg

室内はちょっと狭いですが、モダンでシンプルな内装でした。
レスタウラドーレス広場に面していたのですが、夜も静かでぐっすり安眠。
(日中あちこち歩き回り、夜はファドを聴きに行って夜更かししたので眠りが深かった
とは思いますが)

s-P1030882.jpg

バスルームもシンプルモダンでした。広さは結構あったのですが、なぜか洗面台は
スモールサイズ。何でかなあ?

s-P1030880.jpg

アメニティは、自然派ブランドの”DAMANA”・・・といっても、初めて見るブランドでした
が、ホテルアメニティのブランドみたいです。写真手前のオリーブオイルの石鹸とか、
ナチュラルな香りでした。シャンプーとコンディショナーがあったのもうれしい話です。
ヨーロッパで宿泊したホテルでは、シャンプーのみというところが多かったので。
(5つ星は違うのかもしれませんが)
パッケージのデザインもちょっと古風なところがいい感じです。

s-P1030884.jpg

到着時には、ホテルからウェルカムフルーツと、パスティス・デ・ナタがありました。
タルトの中にカスタードクリームが入って焼き目がついたもので、日本では「エッグ
タルト」というんだそうです。ベレンに有名店がある、ということで行く気満々
でしたが、到着した初日にご対面でした。ちょっと小ぶりでしたが、甘さ控えめで
美味しかったです。こちらのタルトは、3日目にもサービスされました。

イチゴは大粒で見た目すごく美味しそうだったのですが・・・甘くなかったです。
そういえば、夏イタリアのホテルの朝食にあったイチゴも見かけ倒しでした。
甘いイチゴは日本ならばでは、なのでしょうか。

DAMANAのシャンプーとコンディショナーも、開封したら翌日には補充されていたり
そういうところが5つ星のよさかなあと思います。オフシーズン冬場だからではの
楽しみかも。さらにユーロ安もあって、今回はとてもリーズナブルに宿泊できました。
夏場オンシーズンではとても宿泊する気になれない価格設定になりますので・・・。

追記)旅の記録として
ホテル宿泊料 574€(スーペリアルーム4泊朝食付き)日本円 約57000円
ホテルのHPから予約(SUPER SPECIAL OFFERのキャンペーン利用)
返金並びに変更不可。
※予約サイトよりもホテルHPの方がほぼ同額で部屋のグレードがひとつ上でした

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