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6日目夜・アルザス料理で誕生日お祝い 

旧市街散策の後、一旦ホテルに戻って一休み。
ストラスブールでの夕食が、今回の旅行で最後の夕食となります。事前にホテルのフロントでアルザス郷土料理でオススメのお店を教えてもらい、歩いてお店に向かいました。

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”Le Schnokeloch” というレストランです。

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実はこの日はツマの誕生日。お祝いということで、アルザスのスパークリングワイン、クレマン・ダルザスを注文。
グラスで注文したのですが、グラスにたっぷりと入って登場。辛口で飲みやすいワインで誕生日&旅のラストディナーを祝って乾杯。

ここでもアルザス料理を満喫。

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オットは3種類の肉入りベッコフを注文。可愛いベッコフ鍋に入って登場。これで1人前です。

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ボリュームたっぷりですが、煮込み料理なので比較的あっさりとしていました。

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ツマは、骨付き豚の煮込み料理とザワークラフト。骨付き豚はかなりドイツ料理っぽい感じでした。

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肉の塊にナイフを入れたところ。肉自体は赤身でさっぱりしていますが、周囲のゼラチン質がたっぷりで(コラーゲンたっぷり)味付けも良く美味しくいただきました。

希望通り、たっぷりボリュームのあるアルザス料理を満喫した夕食タイムでした。

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6日目午後・ストラスブール旧市街 

今回のストラスブールはお昼に到着し、翌朝早朝には出発するという日程だったので短い滞在となりました。
もっとゆっくり市内を散策したかったのですが、到着した日に旧市街中心部を散策。

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コルマールや周囲の村と比較すると、大きな都市だと実感します。
旧市街も至る所で観光客を見かけました。

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イル川を渡ったところ。ストラスブール大聖堂の尖塔はどこからでも目にすることが出来ます。

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イル川クルーズを終え、再度大聖堂の近くまで戻ってきました。やはり見上げると大聖堂です。
旧市街を歩いている時、よい目印になりますね。

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コルマールや周辺の村に比べると、装飾がもっと都会的に思います。
吊り看板もやはり綺麗ですが、ストラスブールはさらに観光地化されていますね。

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大聖堂近くの広場で、年代モノと思われるメリーゴーラウンドを見かけました。
周囲の建物に溶け込んでいて、ツマがイメージする「欧羅巴」の雰囲気そのものです。メリーゴーラウンドの横に建っているのはグーテンベルグの像。活版印刷といえば、必ず出てくる有名なお名前の方ですね。
この広場は、「グーテンベルグ広場」でした。(観光名所として地図にも表示されてました)

次回、また再訪する機会があったらもっとじっくり街中を歩き回りたいと思います。

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6日目午後・ストラスブール イル川クルーズ 

ストラスブールでは晴天だったので、イル川クルーズを楽しみました。
旧市街はイル川に囲まれており、クルーズ船は旧市街の周囲をぐるっと回ってさらに欧州議会の近くまで行くコースです。

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クルーズ船は、屋根付きタイプとオープンタイプがありましたが、せっかくの晴天なので手前のオープンタイプのチケットを購入。
出発時間まで周囲を散策したり、写真を撮っていたところすっかり出遅れて船後方の中央近くの席になってしまいました。右端か左端の席を取りたかったのですが・・・。

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いざ出発。イル川の両岸に木組みの可愛い建物が立ち並びます。

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プティット・フランスに入る手前の水門。

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プティット・フランスに入りました。アルザス地方16世紀~17世紀頃の建築様式の家が立ち並びます。

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ポン・クヴェール(クヴェール橋)。橋の上には見張り塔が建っています。

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さらに水門を通ります。

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左側は最高裁判所、右側はカトリック教会。

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クルーズ中はいくつもの橋の下を通りました。
いかにもヨーロッパ、という景色が広がっています。

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高い尖塔のある教会。セントポール教会です。こちらはプロテスタント教会だそうです。

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さらに船は進み、近代的な建物が見えてきました。欧州議会の建物です。
船に乗っている人ほぼ全員(もちろんワレワレも)が一斉に写真を撮り始めました。やはりここは観光の名所のようです。

船はこの先でUターンし、船着き場に戻りました。所要時間70分ほどのクルーズです。
日本語のオーディオガイドもついているので、ストラスブールの歴史の説明を聞きながら名所を見ることが出来、とても面白いひと時でした。

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6日目午後・ストラスブール大聖堂を見学 

ホテルにチェックインして荷物を置いてから、すぐに旧市街観光に出発。

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旧市街でまず目指したのが、巨大なストラスブール大聖堂。

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とても威圧感があります。ケルン大聖堂も巨大でしたが、こちらも相当大きいです。
ちょうど見学タイム(それまで中に入れず観光客が外でごった返していました)になったので、大聖堂の中に入ります。

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聖堂内もこのような巨大な空間が広がっています。

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パイプオルガンとバラ窓。

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ストラスブール大聖堂のバラ窓は、シンプルな模様ですが、色鮮やかでとても美しいです。植物の穂をモチーフとしているとか。

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ステンドグラスも圧巻です。13~14世紀のものが残っているそうです。パリのサントシャペルのステンドグラスも見事なものでしたが、大窓いっぱいに広がるストラスブール大聖堂のステンドグラスも甲乙つけがたく感じました。

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そして巨大な天文時計。高さ18メートルと世界最大級の大きさだそうです。
天文時計はチェコのプラハでも見ましたが、ストラスブール大聖堂では聖堂の中に置かれていました。これまた装飾が美しく、とても豪華な時計です。毎日12時半になるとからくりが一斉に動き出すそうですが、残念ながら今回は時間が合わず。
翌日の12時半には、もう帰国便に乗っていますので・・・。

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大聖堂から外に出て、再度写真を撮影。

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大聖堂の周囲に建物が立ち並び、広い場所もないため、全体を写真におさめることが出来ません・・・。

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6日目午前・コルマール駅を出発 

ドミニカ教会の中を見た後、急ぎ足でホテルに戻ります。

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途中で綺麗な吊り看板を見つけては写真をパチリ。

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こちらはパン屋さん。看板はプレッツェルでした。
街の中、至る所このようなフォトジェニックな場所ばかりでした。

ホテルでチェックアウトを済ませ、タクシーを呼んでもらってコルマール駅に向かいました。旧市街から駅までは結構距離があるので、車での移動の方が便利です。

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コルマール駅に到着。クラシカルな雰囲気の駅舎です。

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11時36分コルマール発の列車に乗って、今回の旅行の最終目的地であるストラスブールへ。

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駅のホームもかなりの年期を感じます。

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列車は定刻通りにコルマール駅を出発。

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列車の車窓から。アルザス地方ののどかな田園風景がずっと続きます。

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遠くに小さな村が見えました。前日にワインツアーで訪れたような小さな村を途中いくつも見かけました。
このような村をゆっくり巡る旅にもトライしてみたいところですが、1週間の休暇日程ではちょっと厳しいですね。

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列車に乗ること30分ほどで、ストラスブール駅に到着。

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駅ホームを歩いて駅舎を出た、と思ったらガラスの天井に覆われていました。

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ガラス張りのストラスブール駅。石造りの駅舎をガラスで覆っているので、外から駅を見るとこのようなモダンな建造物に見えます。
突然現代的な建物になって妙に違和感を感じるのは、それまでずっとメルヘンチックな世界を見続けていたからかも。

翌日早朝にはストラスブールを出発してフランクフルト空港に行くため、この日の午後から夜までが実質的な滞在時間。
ホテルにチェックインしてから早速旧市街観光タイムです。

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